why i made this
BODY PARTNER を
作った思い
30年、運動を教えてきました。その中でずっと変わらない基準が、三つあります。
安全で 楽しく 効果的に
運動は、まず安全でなければいけません。その人の身体に合っていない動きは、続けるほど負担になります。
そして、きちんと効果が出ないといけない。続けたのに変わらないのでは、意味がないからです。
そのうえで、楽しくなければいけない。つらいだけのものは、続かないからです。
この三つが、私の中の三原則です。
いま、いろいろなスタイルのスタジオが増えています。
24時間のスタジオには、24時間の需要があります。その時間しか来られない人がいるからです。仕事の前、仕事のあと、夜中。好きなときに行けることは、それだけで大きな価値です。
かといって、人のいるところは、なかなか予約が取れません。見てもらえる安心はありますが、人気のある時間ほど埋まっていきます。
どちらが良い悪いではありません。足りないところが、それぞれ違うだけです。
その一方で、こういうことが起きています。
資格を取っても、仕事につながらない。
何十万円もかけて勉強して、試験を受けて、資格を手にする。それなのに、レッスンの枠がもらえない。週に1本か2本では、生活していけない。そうして現場から離れていく人を、私は何人も見てきました。
施設は増えています。運動を教えられる人も、たくさんいます。
それなのに、つながっていないのです。
場所はある。人もいる。でも、その間をつなぐものがなかった。だから、片方では「見てくれる人がいない」と言われ、もう片方では「仕事がない」と言われる。
そのつなぎを、作りたかった。
無人のスタジオであっても、専門家のいるパーソナルスタジオであっても、安全で、楽しく、効果的にを成り立たせたい。そしてそれを、これまで積み上げてきた人が担える形にしたい。
そのために作ったのが BODY PARTNER です。
ですから、ピラティスに限りません。パーソナルトレーナー、ヨガ、機能改善、コンディショニング。運動を指導してきたすべての方に、登録していただけます。
これまで積み上げてきた知識と経験を、場所に縛られずに活かしていただける。そういう仕組みにしたいと思っています。
合同会社be ideal 川村ゆきみ